ドクターブログ

加東氏 ミライノデンタルクリニックにいってきました。

勉強会後輩の安岡先生が移転開業したので応援行って来ました。

なんとマイクロスコープのキング!プロエルゴを導入しておりびっくりしました。

院内も安岡先生のこだわりがあり沢山勉強になることばかりでした。

頑張れ若手のホープ!IMG_1627IMG_1634IMG_1633

 

2019年4月3日

力のコーディネーター入門コースに行って来ました。

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スタッフ向けのコースで自分は役員として参加してきました。

口腔内をしっかり保つには炎症と力のコントロールが重要とされています。

本コースは力の診方を学ぶコースで顔や全身から口腔内に及ぼす影響などを勉強します。

診査から修復だった時代から診査(検査)、診断、治療計画(リスク管理)を学ぶコースです

 

2019年4月3日

2019年審美歯科協会総会 in 台湾

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審美歯科協会の入会基準はかなり臨床評価が厳しく30年以上の歴史がありますがそのため会員数が300人くらいしかいません。

また日本、台湾、韓国のドクターで構成されておりアジアトップレベルの臨床がみれて凄く勉強になり楽しいです。

最後の締めをくくられた大村先生のプレゼンは美しすぎて魅了されました。

また一段と歯医者馬鹿になりそうです (笑)

2019年3月26日

神戸勉強会

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先日いつも参加している勉強会で症例発表をしてきました。

この勉強会は毎月行われており、自分が発表したり色々な先生の症例などを先輩ドクターのアドバイスと共に聞くことが出来るとても有意義な勉強会の1つです。

来る先生方もとてもフレンドリーで楽しい時間を過ごさせてもらってます。

自分もまた次の発表に向けて勉強、スライド作りを頑張っていこうと思います。

2019年3月4日

ヒアルロン酸とボツリヌス菌の実習付き講習会に参加してきました。

IMG_091711ヒアルロン酸とボトックス(ボツリヌス菌)は正直真面目にやっている歯科医からすると美容目的が強く邪道的なイメージでした。特にヒアルロン酸に対してです。

と感じていたところ講師の先生も同じ意見を思っていたのですが捉え方が少し変わりましたと話をしてくれて非常に聞きやすく楽しい一日となりました。

今回の目的はボツリヌス菌の方がメインです。咬む力が強く顎関節症を引き起こしている場合に有効です。

患者さんからの要望により去年から自分の咬筋部にボツリヌス菌を行ってみたところあきらかな食いしばり軽減も認められたので本格的に学ぶようにしてます。

これからも勉強していき患者さんに提供出来るようにしていきたいと考えています。

 

何故か最近学ぶことがアンチエージング化してきている気がします 笑

2019年2月27日

筒井塾 アドバンスコースにいってきました。

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今回は東京上野が会場でした。全国から10人までのコースで開かれておりかなり深い内容になっておりました。

年間コースになっておりますので1年間楽しんで勉強していきたいと思います。

2019年2月27日

ビタミンカクテルの実習に参加してきました。

アルクスディグマの実習にてオプションとしてビタミンカクテルの勉強も行われました。

マイヤーズカクテルは、人間の体の中に存在する栄養素であるビタミンとミネラルをし血管内に投与し、急速に血中濃度を上昇させ、薬理効果を期待することが出来ます。

☆適応 気管支喘息、アレルギー性鼻炎、片頭痛発作、全身疲労などなど。

☆副作用 もともと人間の体の中に存在する栄養素であるビタミンとミネラルの点滴療法です。副作用はほとんど無い安全な点滴療法です。

 

とのことです。色々な知識が身につく勉強会でした。IMG_0572

2019年2月27日

バレンタインデー

IMG_0779スタッフからチョコレートとハンカチ頂きましたー

大切に使用させていただきます。

2019年2月26日

右京歯科医師会学術講演会

平成31年1月12日京都ブライトンホテルにて右京歯科医師会は始まった。

新年学術講演会は冨井真左信学術委員の司会進行により行われた。

「補綴臨床におけるデジタルデンティストリーの真髄」という題で日本デジタル歯科学会理事長の末瀬一彦先生に講演していただきました。日本の歯科技工士さんは世界でもトップに位置しているがデジタル化の機械系に対しては世界においていかれてしまっている状態である。

現在のジルコニアは透明性をとるのか強度をとるのか。支台歯によってジルコニアフレームを使い分ける必要がある。最新のマテリアルではPEEK材の進化が注目されている。欠点は色が良くない透明性がない。利点は弾力性がある。永久性はないと思われるがコピーデンチャーなどではよいのではないかと考えられている。もう一つインプラントのフレームにも弾力性があり注目されている。保険適応になったCADCAM冠は永久的なものではなく、削れる、割れる、色が変わるなどの弱点があり何年もつかのエビデンスが全くない。5年?7年?これはしっかり説明してダメになったらやり直すことが重要である。

CADCAM冠の3年経過などの症例を提示して9割は良好。問題が起きた脱離、破折においてはサンドブラスト処理とプライマー処理が重要である事を説明された。

特にサンドブラスト処理は接着直前にすることが非常に重要である。プライマー処理においてプライマー塗布後ドライヤーにて110度で30~60秒くらい温めると接着力があがるので適切な操作が重要である事を念入りに説明された。

また支台歯形成、クラウンの適合性、接着操作がCADCAM冠への成功につながると締めくくられた。

 

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2019年2月26日

セミナーに参加してきました。

 

先日新年一発目の勉強会に参加してきました。

内容は下顎運動のデジタル化

普段食べ物を噛んだりするときの顎の動きはとても複雑で直接見たり顎の動きまでを模型などで再現する事はなかなか出来ません。

しかし最新機器を使用することで下顎の動きを見える化してパソコンなどに入力する事により問題点などを明確にして治療に役立てていくという事を学んできました。

ちなみに宮田歯科にはこの最新機器があるのでどんどん使用して患者さんの治療に役立てて行けたらと思います。

 

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2018年12月4日