ドクターブログ

2016年振り返り②

スタッフが自主的に勉強しております!

楽しそうだったのであげました~(^◇^)

やっぱり自発的に行動しないと出来るようにならないですよね

 

69B1E19D-FAF3-44B6-B7BF-33C7DA961C66

 

 

 

2016年12月31日

2016年振り返り①

今年の振り返りをしてみると1月に患者さんが作られた歯の盆栽がテレビに出たことから始まったのだなと写真を振り返りわかりました(^◇^)

凄いですよね!

丸太を1からですよ(^^♪

感謝しております。

 

500EDA19-B4D1-4C6E-BA6A-60AEC84EA980

2016年12月31日

日本包括歯科臨床学会に参加してきました。

IMG_3150

IMG_3153

IMG_3158

IMG_3179

8月29日、30日と東京お茶の水にて日本包括歯科臨床学会にスタッフと参加してきました。

まず包括歯科とは?
私たちの行う歯科診療は「歯が痛い」「咬み合わせを治したい」という訴えを解消するだけではありません。
持って生まれた治癒能力が何らかの原因によりバランスを崩し、その結果お口のトラブルを引き起こすことがあると考えています。
私たちは最小の侵襲で最大の治療効果をあげられるよう努力しながら歯科診療を行っています。
•  生体の治癒能をひきだす。
患者さんをライフサイクルの中で捉え、炎症と力の要素について包括的な視点から診査し、顎口腔系の調和を壊す原因を見つけ取り除く。
•  不足部分を補うために手を加える。
崩壊した部分を修復することによって崩壊以前の口腔に戻す。
これらのバランスを考えた診療体系で顎口腔形の健常化を図ることを目指しています。

今回発表の機会を頂きました。よく思うのですが発表することにより伝えなければならないので頭の中がまとまり自分が一番勉強になるということを感じますね(^◇^)

スタッフも勉強してくれて幸せだなと感じ感謝しております。

2015年9月18日

日本顎咬合学会総会に参加してきました。

今回月1回神戸のグリーンクラブの仲間と一般講演してきました。

何回人前で発表していても緊張するものです。今回大学の後輩が観にきてくれて嬉しかったですね!(^^)!

これからもみんなで勉強し一本でも多くの歯が残せるように向上していきます。IMG_2417

IMG_2418IMG_2408

2015年7月23日

小池先生が見学に来てくれました(^◇^)

後輩の小池先生が横浜から見学に来てくれました。

小池先生は入れ歯に力をいれている先生です~。

大学時代の後輩が遊びに来てくれることは人生の宝物ですね。素晴らしい出会いに感謝です。

なんでこの写真!(^^)!IMG_2216

2015年6月8日

咬合療法研究会ファーストステップにて発表してきました。

IMG_2059

IMG_2067

IMG_2117今回も前回同様X線写真(レントゲン)を講演してきました。

よく皆さんレントゲン撮りますねいいますが本当はX線写真であります。

1895年にX線を発見したのがレントゲンさんなのです!!

だからレントゲンは人物です。レントゲンさんは第1回ノーベル物理学賞受賞者でもありま~す(^◇^)

こんな感じで真面目な話してまーす(*^-^*)

2015年5月26日

①遅くなりましたが3月は色々ありました。

坂口なんか歯科医院勤務時代の後輩幡中先生が咬合療法関西支部例会にて発表しました。
自分が初めて発表した時のことを思い出すかと思いきや緊張であまり覚えていないですね”(-“”-)”IMG_1

2015年4月7日

②遅くなりましたが3月は色々ありました。

IMG_1529

大学の後輩田邊先生が横浜から見学に来られました。午前中から最後まで見学で疲れたと思います。遠くからでも見学に来ていただけるのは嬉しく、やる気や元気をもらえる一日でした。
最後は近江牛の焼肉で回復でーす(*^-^*)

2015年4月7日

筒井塾咬合療法コース受講してきました。

2月8日神戸にて咬合療法コース受講してきました。認定医でもあるため4、5回目の受講になるでしょうか(笑)

今回のコースでは筒井照子先生から「包括歯科臨床2」が執筆されることもあり今までよりもわかりやすく内容の濃いコースになっておりました。
今までの約40年間の治療を再評価し日進月歩である医療の正しかった事、間違っていた事などの経験をしっかりと症例を通して話されていることはこれからの医療において大きな価値であります。
先代が残してきた経験を学びより早く患者さんに提供できるように頑張ります。

どの世界でも一緒だと思いますが再評価ですね。

2015年2月16日

原田先生エンドセミナー症例検討会行ってきました。

IMG_0954IMG_0960

根っこの治療に対する考え方この数年で大幅に変わり保存できる歯が非常に増えてきています。当院でも昔なら抜歯だという歯が現実に予後が良く残ることが確認されております。
考え方はシンプルに感染物(細菌)をやっつけることです。あとは身体の治癒能力をいかに引き出すかがポイントです。

症例発表後はグリーンクラブ忘年会で終わり~(^◇^)

2014年12月10日